2021.09.01

CRWってどんな科目? Critical Reading and Writing ギモン解決特集!

Critical Reading and Writing (CRW)は、英語力と論理的思考力を同時に鍛えることができる
とてもお得な科目です。
このページでは過去の履修者インタビュー結果を交えながら、CRWの履修を迷っている方、
CRWがどんな科目か知りたい方のギモンにQ&A形式でお答えします!

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科目の詳細や過去の履修者の声はこちら

                      

Q: クラスの規模はどのくらいですか?

A: 1クラスの定員は10名です。学期によっては、1クラス59名でも開講する場合があります。
少人数授業なので一人一人の発言時間が長く、しっかりと実力をつけることができます。

Q: どんな学部の学生が履修していますか?

A: さまざまな学部の学生が履修していますが、ここ2年ほどの傾向として多いのは、教育学部、社会科学部、文化構想学部、国際教養学部、文学部、政治経済学部、商学部となっています。留学生や大学院生の履修も見られます。他学部の友人を作るよい機会になっているようです。

Q: 「基礎」レベルを履修せずに、「応用」レベルを履修してもいいですか?

A: はい、OKです。
CRWは「基礎」「応用」の2レベルに分かれており、ご自身の英語力やニーズに合わせてレベルを自分で選んで履修できます。英語力の目安は以下の通りです。もちろん、「基礎」を履修せずに「応用」レベルから始めてもかまいません。
また、「応用」レベルの英語スコアをお持ちでも、英語でのディスカッションに自信がない、「基礎」の後に「応用」レベルを続けて履修し、英語力をさらに鍛えたい、などの理由で「基礎」レベルを履修することも可能です。

基礎:TOEIC 600点~/TOEFL iBT 64点~/WeTEC 639点~
応用:TOEIC 730点~/TOEFL iBT 81点~/WeTEC 755点~

Q: クラス名の末尾についている数字(例:「Critical Reading and Writing(基礎)01」の「01」)はなんですか?

A: クラスの番号を指します。CRWは各学期、同じ内容で複数のクラスを開講しています。例えば2021年度秋学期には、月曜3限に「基礎05」、火曜3限に「基礎06」、水曜3限に「基礎07」を開講しており、授業内容はすべて同じです。ご自身のスケジュールに合わせて選んでください。

Q: グローバルエデュケーションセンターで開講しているAcademic Writing and Discussion in EnglishAWADE)との違いは何ですか?

A: CRWAWADEは、どちらも少人数でディスカッションをしながら、アカデミックライティングの技術を伸ばせる科目です。またライティング課題に講師の添削やフィードバックを受けられる点も似ています。
一方で、次のような違いがあります。

AWADE
1クラスの定員12
1クォーター15回の授業

CRW
1クラスの定員10
1セメスター15回の教室授業+5回のオンデマンド授業

AWADE
の詳細についてはグローバルエデュケーションセンターに問い合わせるか、こちらをご覧ください。

Q: どんな理由で履修する学生が多いですか?

A: 過去の履修者に聞いた、履修のきっかけをまとめました。

12年次の学部の必修の英語の授業が終わった後、英語力を維持するために英語を使う機会がほしかった。
・短期留学後、自分の意見を自分の言葉で伝える重要性を感じ、そのスキルを伸ばそうと思った。
・文章を批判的に読み、しっかり理解することによって、自分の意見を深めたいと思った。
・海外の授業に似ていて、留学に近い体験ができると思った。
・就職予定先で英語を使う可能性が高いので、ブラッシュアップしたいと思った。

Q: CRWの魅力を教えてください。

A: 過去の履修者に聞いた、CRWを履修してよかった点をまとめました。

・英語力に加えて、批判的に考える訓練、論理的に考える練習ができた。英語の表現方法が豊かになるだけでなく、物事のとらえ方に敏感になれたと思う。英語オンリーの授業を受ける中で、英語で開講される他の授業の準備にもなった。
・英語を英語のまま伝えることを意識し、英語の思考回路が鍛えられた。スピーキングが苦手だと思っていたが、CRWの授業を受けたことでスピーキングに慣れ、英検準1級に合格できた。
・自分で選んだレベルで、同じような感覚、同じようなレベルの学生と一緒に授業が受けられたので、リラックスしながらも積極的に授業に参加できた。
・モチベーションの高い学生が集まっているし、考える機会や発言の機会がすごく多い。濃い内容のディスカッションができるようになり、自分自身の成長を感じた。
・講師からは、自分の書いたエッセイが真っ赤になるほど丁寧なフィードバックをもらえた。文章を見直す癖がつき、構成を考えながら論理的な文章を書くことができるようになった。卒業論文を英語で書くにあたって、この経験が役に立っている。

Q: CRWのおすすめポイントを教えてください。

A: 過去の履修者に聞いた、CRWのさらなるおすすめポイントをまとめました。

・他学部の学生と友達になれる。
・先生が優しい。
・他の学生とのディスカッションを通して、新しい発見ができて面白い。
・文化による考え方の違いについて考える機会もあって、留学に近い体験ができる。
・努力した分だけ返ってくる。
・先生の話し方が上手で、人にわかりやすい伝え方を学べた。
・スピーキング、ライティング、リーディングを学べてお得。
・クリティカルシンキングを効果的に学べる。

科目登録相談会でもご相談に応じます。さらにご質問がある方は、科目登録相談会または
下記までお問い合わせください。

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【問い合わせ先】
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
電話: 03-5286-8030
科目登録専用問合せフォーム https://otoiawase.jp/do/public/form/tutorialenglish/2
問合せ時間:月~金 9:00~17:30

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