学部窓口の
「英語即答力」実践トレーニング
〜第二言語習得研究に学ぶ!
「知っている」から「話せる」へ変える集中ワークショップ〜
プログラムの特長
英語でのメール作成や定型業務を、AIが概ね代行してくれる今、窓口対応にあたる職員に必要な「リアルタイムな対応力」を磨くことに特化した実践型プログラム。当社が長年培ってきた「会話力向上」のエッセンスが詰まった短期レッスンと、第二言語習得研究(SLA)に基づく理論解説を凝縮。体験と理論の両面からアプローチすることで、「なぜ話せなかったのか」「どうすれば話せるのか」がすっと腑に落ちます。
職場へ戻ってから自ら進んで英語を使いたくなる「最初の一歩」を強力にサポートします!
教職員や留学生との窓口対応を想定したワークを通し、シーンに応じた「対応の型」を体得します。
レベルの近い仲間と共に受講。業務上の課題や工夫を共有しながら、現場で活かせる対応力を共に高め合えます。
第一声を自信をもって発信できるようになり、リアルタイムな対応力を向上させます。
講演テーマ
第二言語習得研究に学ぶ「使える英語」の身につけ方
「知っている英語」を「使える英語」へと変えるトレーニングを始めましょう!
英語の表現は知っているのに、いざ話そうとすると言葉が出てこない……そんな経験はありませんか?本講演では、窓口対応など大学業務で実際に「使える英語」を効果的に身につける方法を紹介します。
第二言語習得研究では、インプット、アウトプット、インタラクションが英語習得の鍵になることが分かっています。この三つの要素は、「活きた表現に触れる → 実際に使う → 相手とのやり取りからさらに学ぶ」という学びのサイクルに応用することができます。第二言語習得研究を味方につけましょう!
早稲田大学文学学術院准教授
笹山 尚子 先生
【プロフィール】
米国ジョージタウン大学大学院言語学研究科博士課程修了。Ph.D(言語学)。東京大学教養学部特任助教・特任講師、米国ETS研究員を経て、2022年4月より現職。第二言語習得や英語教育に関する授業を担当するほか、文学学術院英語プログラムの運営を担う。専門は第二言語習得、英語教育、第二言語テスティング。著書に『公式TOEFL®英単語』(共著、ジャパンタイムズ出版)、『Second Language Cognitive Task Complexity: A research synthesis』(共著、John Benjamins Publishing Company)など。
開催概要
| コース名 | 学部窓口の「英語即答力」実践トレーニング | ||
|---|---|---|---|
| 募集対象 | 初・中級(TOEIC 500点〜程度) | 募集締切(対面) | 11月1日(日)先着20名様 |
| 日程・時間 | 2026年 11月17日(火) 13:30〜16:50 | 受講料 | ¥22,000(税込) |
| 会場・形式 | 対面:早稲田大学アカデミックソリューション会議室 ※特別講演(15:10〜16:40)は、 Zoom による同時配信を実施します。(別途申し込み要) |
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コース名
学部窓口の「英語即答力」実践トレーニング
日程・時間
2026年 11月17日(火) 13:30〜16:40
- 13:30 - 15:00:窓口英語の実践ロールプレイ
- 15:00 - 15:10:休憩
- 15:10 - 16:10:【特別講演】第二言語習得研究に学ぶ「使える英語」の身につけ方(Zoom同時配信あり)
- 16:10 - 16:20:休憩
- 16:20 - 16:40:【対面受講者限定】講義内容に則したワークショップ / ディスカッション
受講料
¥22,000(税込)
募集対象
初・中級(TOEIC 500点〜程度)
募集締切(対面)
11月1日(日) 先着20名様
会場・形式
対面:早稲田大学アカデミックソリューション会議室
※特別講演(15:10〜16:10)は、 Zoom による同時配信を実施します。(別途申し込み要)
当日のタイムスケジュール
講師:笹山 尚子 先生(※講演会のみ、Zoom同時配信あり)
プログラム詳細
窓口英語の実践ロールプレイ
日常の窓口対応シーンを再現し、実践的なやり取りに挑戦します。基本的なフレーズの練習から一歩進んだシミュレーションを行うことで、「知っている英語」と「実際にとっさに話せる英語」のギャップや、ご自身の得意・不得意を体感できます。業務で役立つ語彙やコミュニケーションのコツを身につけるとともに、「なぜ思うように話せなかったのか?」という気づきを得ることで、後半の特別講演(理論編)をより自分事として深く吸収できるよう構成されています。
📌 主なトレーニング内容
- 窓口英会話:「基本の型(定型フレーズ)」の習得
- 状況別ロールプレイ演習:実際に起こり得るシチュエーションでモデル対話を通し、有用表現を身につけます
- 自由演習:学んだ有用表現集を利用しつつ、実際の業務経験を盛り込んだロールプレイで、対応力を鍛えます
【特別講演】第二言語習得研究に学ぶ「使える英語」の身につけ方
「表現は知っているのに言葉が出てこない…」そんな課題に対し、第二言語習得研究(SLA)の知見から「使える英語」を身につけるメカニズムを解説します。インプット・アウトプット・インタラクションの3つの要素を活かした学びのサイクルを理解し、前半のワークショップで感じたご自身の課題を「どう克服すればよいか」の理論とステップをクリアに深めます。
📌 主な講演内容・学びのポイント
- 「知っている英語」から「使える英語」へ変えるSLA理論と学習サイクル
- インプット・アウトプット・インタラクションの実務への応用方法
- 講師:笹山 尚子 先生(※講演会のみ、Zoom同時配信あり)
講義内容に則したワークショップ / ディスカッション(対面受講者のみ)
講演内容を踏まえたワーク(ディスカッション)を行います。 受講生同士で悩みを共有しながら意見を交わし、講義での学びを明日からの実践へとつなげます。
英語オンリーでも大丈夫!
失敗できる安心の講師サポート
講演で学び、ワークで深める
第二言語習得研究の理論と実践
他大学の仲間とつながる
現場の苦労を分かち合う環境
会場案内
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1-9-12 大隈スクエアビル3階
早稲田大学アカデミックソリューション 会議室
【交通アクセス】
・東京メトロ東西線 早稲田駅 3a・3b出口から徒歩約10分
学務現場に効く即効サプリ!半日で成果を実感できるプログラムです。
\ 対面参加申込締切:11月1日(日)先着20名様 /
11月17日プログラムのお申込み
皆様のお越しを、事務局一同心よりお待ちしております。



