Tutorial English

4人1組の少人数レッスンで徹底的に会話力を磨き上げる

Tutorial English
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特長

Tutorial Englishは、海外旅行で使える英語からアカデミックな内容に至るまで、学生のレベルに応じた実践的な英会話を学習します。

  • 【特長1】チューター(講師)1名に対し、最大4人1組の少人数制

  • チューターが個々の学生の理解度・弱点を把握しやすく、きめ細やかな指導を行うことができます。また、大人数でのレッスンに比べて質問や発言がしやすく、能動的に学ぶことができるため、短期間で英語のコミュニケーション能力が向上します。

  • 【特長2】「実践的な英会話」が学べるカリキュラム

  • レッスンはすべて英語で行われます。ペアワークやディスカッションを通じて、会話のノウハウが自然と身に付きます。オンラインで行われる予習で語彙や表現について学ぶため、レッスンではアウトプットに集中することができ、実践的な英会話能力を養うことができます。

  • 【特長3】会話レッスンに特化!独自に開発したテキストを使用

  • 国際経験豊かなスタッフがTutorial Englishのために開発した専用のテキスト「Talk」を使用します。各ユニットではcan-doという到達目標を中心に学びます。10回のレッスンのうち2回行われるTest Unitでは、これまで学んだことが身についているか確認し、自身の到達度を把握することができます。

レベルと授業の到達目標

レベル WeTEC TOEIC TOEFL iBT 授業の到達目標
Basic 354以上 280以上 29以上 日常生活での身近な事柄について、自身の意見とその理由を簡単に説明し、短いやりとりができる
Intermediate 620以上 579以上 61以上 抽象的な事柄や複雑な話題にも対応できるような表現力を身につけ、自身の意見を述べる際に、長所と短所を交えて説明することができる
Upper Intermediate 800以上 820以上 90以上 広範で複雑な話題についても内容を正しく理解し、目的に合った適切な言葉を使用し、流暢かつ論理的に自分の考えを述べることができる
Advanced 875以上 884以上 102以上 見聞きした内容のほとんどを容易に理解し、論理的に整理しながら、些細な言葉のニュアンスの違いを使い分け、非常に流暢かつ正確に伝えることができる

※開講時期については、よくある質問の科目登録に関する質問「Q.開講はいつになりますか。」をご確認ください。

各レベルの学習内容

シラバスをご参照下さい。

学習の流れ

レッスンは全10 回で構成されており、すべて英語で行います。

Learning flow

予習(Preparation)

予習はオンラインで行います。ユニットの内容に関連した語彙、リーディング、リスニング問題に解答し、事前に提出します。

レッスン(Lesson)

各レッスンには会話表現に関する目標(can-do)が設定されています。チューターの指導のもと、ペアワークやグループワークを通じて英会話の練習をします。レッスンでは語彙の修得だけでなく、会話の始め方や弾ませ方、ディスカッションの進め方など、実践の場ですぐに活かせるスキルも身につけることができます。

Test Unit(Unit 5, 10のみ)

全10回のレッスンのうち、Unit 5およびUnit 10はTest Unitです。Test Unitとは、これまでのレッスンで学んだ内容をアウトプットし、スピーキング能力を評価する場です。具体的には、Unit 1~4の内容をUnit 5で、Unit 6~9の内容をUnit 10で評価します。各ユニットで学んだcan-doを複合的に使用するため、これまでの学習内容を復習する機会になります。

復習(Review)

レッスン終了後(レッスンの翌々日までに)、チューターからのコメントがTutorial Canvasに掲載されますので、必ず確認し、次のレッスンに生かしてください。また、Test Unitではこれまでに学んだ内容についてのスピーキング力を評価します。レッスン後の復習は欠かさず行ってください。

教材

春クォーター

科目名 使用テキスト
Tutorial English Basic A Talk Basic A
Tutorial English Intermediate A Talk Intermediate A
Tutorial English Upper Intermediate A Talk Upper Intermediate A
Tutorial English Advanced A Talk Advanced A

夏クォーター

科目名 使用テキスト
Tutorial English Basic B Talk Basic B
Tutorial English Intermediate B Talk Intermediate B
Tutorial English Upper Intermediate B Talk Upper Intermediate B
Tutorial English Advanced B Talk Advanced B

秋クォーター

科目名 使用テキスト
Tutorial English Basic C Talk Basic C
Tutorial English Intermediate C Talk Intermediate C
Tutorial English Upper Intermediate C Talk Upper Intermediate C
Tutorial English Advanced A※ Talk Advanced A

※AdvancedについてはA(春クォーター)と同じ授業内容、テキストになります。

冬クォーター

科目名 使用テキスト
Tutorial English Basic D Talk Basic D
Tutorial English Intermediate D Talk Intermediate D
Tutorial English Upper Intermediate D Talk Upper Intermediate D
Tutorial English Advanced B※ Talk Advanced B

※AdvancedについてはB(夏クォーター)と同じ授業内容、テキストになります。

Waseda University Academic Solutions刊, 1,200円+税
早稲田大学生協各店舗で取り扱っています。

集中科目

夏季休業および春季休業期間中、Tutorial Englishのレッスンを1日2時限連続、10日間で合計20回行います。「授業期間中は他の授業や研究で忙しい」「海外旅行や海外留学前に英語を使う環境に慣れておきたい」という方におすすめです。

集中科目はテキストを2冊使用します。一冊のテキストが全て終わってから、次のテキストを使用します。

  • 夏季集中…Talk A(Unit 1~10)→ B(Unit 1~10)
  • 春季集中…Talk C(Unit 1~10)→ D(Unit 1~10)

ただし、Advancedは春季集中もAとBのテキストを使用します。
本科目については『Tutorial English履修ガイド<夏季集中・春季集中科目>』も併せて参照してください。

履修者の声

Tutorial Englishのトライアルレッスンに参加した方からのコメント(一部抜粋)

●英語を手段として使うようなカリキュラムだと感じた。
●決まったフレーズをただ話すのではなく、自分で言葉を選んで話すようなレッスンだった。発話に時間がかかるが、その分英語のスキルが上がると思った。
●単に英語を学ぶだけでなく、文化的背景や社会問題についても英語で理解を深めることができた。
●様々なシチュエーションで会話をするため、実力が伸びると思った。
●Test Unitは自分の言葉で意見を伝える場として、良い復習の機会だと思った。

実験実習料

選択履修による本科目の履修には、実験実習料の納入が必要となります。
詳細はシラバスをご参照ください。
※実験実習料は決められた期限内に納入してください。納入方法はWasedaメールアドレス宛に連絡されます。

 
 
 
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